間もなく新型登場のホンダ・ヴェゼル 初代(現行)モデルは日本で、そしてアメリカで成功したのか? (210410)

間もなく、新型が登場(すでに新型はワールドプレミアされている)するホンダ・ヴェゼル。2013年に発表されたのが、現行(初代)モデル。競争の激しいコンパクトSUVカテゴリの雄としてヒットモデルとなったわけだが、新型に切り替わる直前のいま、「初代ヴェゼルは成功したのか?」について考えてみよう。

ヴェゼル(VEZEL)は、本田技研工業が製造・販売するコンパクトクラスのSUVである。中国、香港を除く主要海外市場ではHR-Vの車名で販売されている。 ヴェゼルは、ホンダが進めるグローバルオペレーション改革の一翼を担う車両として、3代目フィットをベースに開発された小型SUVであり、SUVの力強さ、
48キロバイト (6,577 語) – 2021年3月2日 (火) 07:38

アクティブなSUVと優雅なクーペ、それに実用的なコンパクトハッチバックの良さを兼ね備えた一台。開発時のテーマは「タフさと、エモーショナルの新しい融合」。車高が高いため視界が広く、狭い道でも扱いやすい。広い荷室に加え、後席の座面を跳ね上げて、荷物を床に積める機構がユニーク。ガソリンエンジンとハイブリッドに、それぞれFFと4WDを設定。先進の安全運転支援システム「Honda SENSING」も搭載。