フリードがシエンタより売れるようになった訳(210410)

トヨタ「シエンタ」とホンダ「フリード」は、コンパクト・ミニバンというジャンルに分類される自動車だ。現行型はシエンタが2015年、フリードは2016年に発売、いずれも国内市場に導入されて以来、つねに新車販売台数で上位に入るロングセラーの売れ筋モデルだ。

各車の人気は、コロナ禍の影響が大きかった2020年もある程度は健在だったが、どちらも販売台数自体は減少している。ただし、前年比で見るとフリードの健闘振りが目立つ。

html  ^ “フリードの名前の由来を教えて。”. 本田技研工業株式会社. 2019年4月19日閲覧。 本田技研工業 ホンダ・モビリオ ホンダ・モビリオスパイク ホンダ・フィット ホンダフリードスパイク フリード | Honda Honda | 今まで販売したクルマ | フリード Honda |
52キロバイト (6,105 語) – 2021年3月28日 (日) 12:46

全長が抑えられたボディは、小回りもきくため狭い道でも運転しやすい。車内は天井が高く広さも十分で、大人数でも快適に移動できる。2列目シートは、左右独立の2人掛けと、3人掛けのベンチシートから選択できる。またシートは折りたたみ、スライドが可能なため、大きな荷物の運搬や車中泊にも便利。先進の安全運転支援システム「Honda SENSING(ホンダ センシング)」を全タイプに標準装備。クロスオーバースタイルのエクステリアデザインが特長の「クロスター」も用意されている。