Life in the FAST LANE.

thumbnail image >ポルシェ(Porsche)

デザイナーの考える未来のポルシェ911。「電動化世代の911は、ガソリン世代の911とまったく違うものでなければならない」

| 一方では「リア寄りの重心、空冷」を再現 |実際にポルシェは911のエレクトリック化をどう扱うかが見ものインダストリアルデザイナー、Sandor Boldog氏が考案した「ポルシェ・エレクトリック911」。もちろんポルシェ公式ではありませんが、しかし同氏なりの考えに従い「911のエレクトリック化」を行った未来の911です。まず、同氏がこのエレクトリック911を考えるにあたり念頭に置いたのは「エレ...
thumbnail image >ランボルギーニ(Lamborghini)

ランボルギーニ・ミウラのフロントフードが競売に登場!きれいに塗装してガレージに飾ったら格好いいだろうな(ただ今入札バトル展開中)・・・

| 自身のミウラから取り外したパーツを出品した模様 |なかなか売りに出されない逸品とあって入札バトルが展開中さて、ランボルギーニ・ミウラのクラムシェル型フロントフードがオークションに出品されて話題に。これはミウラのオーナーが「純正のフードを取り外し、別にカスタムフードを作ることにした」ためだそうで、1970年式のミウラから外されたものだと紹介されています(見たところレストア中)。そしてこのフードが...
thumbnail image >フォード(FORD)

BMW、フォードがソリッドステートバッテリーを入手し「車載実験」に乗り出すとの報道!それでも市販車への投入は「10年後」が目処となるようだ・・・

| ソリッドステートバッテリーは「2020年には実現しているはず」の技術だったが |もしかするとこのまま「実現できず」、そのうち代替技術が確立されるかもさて、フォードとBMWが近々、ソリッドステートバッテリーのテストを開始するとの報道。2017年、この二社は”先進的な新型電池”を開発しているソリッド・パワー社への投資を発表していますが、このソリッドパワー社は、2022年初頭に固体電池のパイロット生...
thumbnail image >マツダ(MAZDA)

「背の高い人」「背の低い人」にとってのベスト/ワーストはこのクルマ!両方にとっていいクルマ、そしてどちらからも評価が低いクルマも

| BMWはいずれのドライバーにも優しく、意外やマツダ、トヨタは「そうでもない」ようだ |さて、世の中には様々な統計や調査がありますが、今回は米国コンシューマーレポートが「身長の高いドライバー、もしくは低いドライバーにとってのベスト/ワースト車」を公開。これはシートの座り心地、ドライビングポジション、アクセス(乗り降りのしやすさ)、見晴らしなどをスコア化したもので、「身長が高い人と低いと両方から高...
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日産が車内の「匂い」を改善するために「匂いエンジニア」を雇用!新車の匂いを嗅ぎ、より魅力的な新車の香りを実現する模様

| 一部の国や地域では新車の匂いが非常に好まれる |年々、人々がクルマに求める要件はより厳しくなっているようださて、日産が「新車の匂いを嗅ぐスペシャリスト」を雇用したと発表。このスペシャリストとはピーター・カール・イーストランドなる人物で、同氏はイギリスのレスター大学で法医学を含む化学の修士号を取得していることに加え、非常に鋭い嗅覚を持っていると紹介されています。同氏は「匂い評価リードエンジニア」...
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1962年にはF1のタイトルを獲得したこともある英国BRM。規定の変更で1年しか走れなかった「V16エンジン搭載、1950年代のF1マシン」を復刻する。なお591馬力のモンスター

| なんと英国ブリティッシュ・レーシング・モーターズ(BRM)は当時の経営のまま、現代まで生き残っていた |それにしても、ボクはとうていこのクルマを運転する自信はない英国のレーシングカーコンストラクターにして1962年のF1コンストラクターズ・チャンピオン、ブリティッシュ・レーシング・モーターズ(BRM)が、創業70周年を記念して「(自社の)過去のクルマを現代に甦らせる」と発表。ジャガーやアストン...
thumbnail image >ポルシェ(Porsche)

未来のポルシェ製グランドツアラーをイメージした「ポルシェGTE」!ボクはエレクトリック時代だからこそ2ドアクーペは「アリ」だと考えている

| これからの未来、自動車は今とは異なる楽しみ方がなされるはずだ |その用途はますます多様化し、これまでにない使われ方も出てきそうさて、トルコのカーデザイナー、Sreenath Sundaram氏が考えた「ポルシェGTE」。これは「もしポルシェがグランドツアラーを作ったならば」という設定に基づいて考案されたものですが、「4人乗り、2ドア」という伝統的なグランドツアラーを「未来的な」タッチで実現した...
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あの「トンデモハイパーカー」メーカー、ゼンヴォがニューモデルを用意しているようだ!ガソリンエンジンにこだわり続け、今後は米国と中東に進出も

| 現時点ではサンプルが少なすぎてその”実際の”性能がどんなレベルなのかわからない |もしかすると、パガーニやケーニグセグに比肩しうる可能性もデンマークのハイパーカーメーカー、ZENVO(ゼンヴォ)オートモーティブ。およそ5年前に「TSR」を発表していますが、今回「ハイブリッド・パワートレーンを搭載した新型ハイパーカーを2023年までに発売する準備が整った」とコメント。ゼンヴォ社のプロダクト・ディ...
thumbnail image ■服や小物、時計、雑貨など

「59FIFTY」「9FIFTY」「9TWENTY」など多数の種類があるニューエラのキャップ。それぞれの特徴や違いはこうなっている

| ニューエラのキャップは多数のデザインを持ち、それによって素材や用途、仕様、サイズ展開などに細かい違いがある |それぞれのキャップにはそれぞれの「目的」「用途」が設定されているさて、先日ニューエラの帽子に刺繍を入れ「ワンオフキャップ」を作成しましたが、意外とこれに関する問い合わせが多く、その製作方法、そして「どの帽体を選べばいいのか」と聞かれる機会が増えています。 ...
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豊田章男社長がいいこと言った!「五輪は許されるのに四輪が許されないのは不公平。レーシングドライバーもアスリートだ」

| さすがはボクらの豊田章男社長 |もっと政治的な発言力を持つようになれば、いろいろと変わることも出てきそうさて、オリンピック開催中に「五輪関連のCMを放映しない」と発表して話題となったトヨタ。今回はまたしても豊田章男社長が五輪に対してネガティブな感情を示し、「五輪は許されるのに四輪や二輪が許されないのは不公平」とコメント。加えて「レーシングドライバーも同じアスリートなのに、オリンピック選手と異な...
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「時代を超越したエレガンス」!フェラーリが自社にてカスタムした812GTSを公開。インテリアは「非カーボン」、そしてヴィンテージレザーを使用

| ここしばらく、フェラーリのフロントエンジンモデルには「エレガントな仕様」が増えているようだ |ガソリン世代「最後」のクルマを長期保存しようと、時代に左右されないカラーを選んでいるのかもさて、フェラーリが自社のパーソナリゼーションプログラム、「テーラーメイド」にてカスタムした812GTSを公開。この角度から812GTSを見る機会はなかなかなく、しかし812スーパーファストのリアウインドウに該当す...
thumbnail image >ポルシェ(Porsche)

ポルシェが公式に製作した「ル・マン3連覇マシン」、919ハイブリッドのモックが競売に登場!実車と同じCADデータを使用し本物同様

| ポルシェがル・マン復帰を発表した今、ふたたび919ハイブリッドに注目が集まる |これほどまでにポルシェマニアの心をくすぐる出品も他にないだろうさて、ル・マン24時間レース3連覇を果たしたレーシングカー(WEC通じては17勝をあげている)、ポルシェ919ハイブリッドがなんとオークションに登場。ただしこの919ハイブリッドはポルシェが作成したモックアップであり実際には走行できないそうですが、それで...
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米にてトヨタFJクルーザーの中古相場が暴騰しているようだ!2019年に比較して現在は2倍以上、人気グレードだと650万円も。ボクは「ようやくFJクルーザーが正当に評価されるようになった」と考えている

| ボクにとって「いつかは手に入れなければならない」クルマの筆頭ではあるが |このままではどんどん価格が上がってしまいそうださて、ぼくにとって「欲しいけどなかなか買えない」クルマの筆頭、FJクルーザー(今でも、はじめてFJクルーザーを見たときの新鮮な驚きは忘れられない)。手を出せない理由としては「サイズが大きい」「排気量が大きい(燃費がよろしくない)」というところですが、どうやらアメリカでその価格...
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シボレー・ボルトが「燃える」可能性にて全数リコール!シボレー「ガレージに置かないよう」「他の車と15m間隔を開けて駐車して」「充電中は目を離すな」。今後誰も買わなさそうだ・・・

| これだけ大ぴらに報じられて全数リコール、そしてメーカーが不具合を認めたとなると今後の販売はかなり苦しいだろう |場合によってはEVは自動車メーカーの首を絞めることになりかねないさて、日本では無縁の話ではありますが、アメリカでいまホットな話題が「シボレー・ボルトの火災」。シボレー・ボルトはここ最近バッテリーが原因と見られる火災が相次いでおり、GMはすべてのシボレー・ボルトEVとボルトEUVとをリ...
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新型日産フェアレディZのデザイン案は「100種類以上」もあった!その中から3つが選ばれ最終的には「レトロ」になるも、やはり新型Zは「Z34のマイチェン版」として企画されたようだ

| 現代の自動車は世界中で販売するため、多種多様な要素を考慮する必要がある |いずれにしても、日産は新型フェアレディZのデザインについて「成功させた」と考えていい日産は新型フェアレディZの発表を行い、あとは価格やスペック詳細の公開がまたれる状況ではありますが、このデザインについては圧倒的に「ポジティブ」なものが多く、ほぼ批判は見られない模様(フロントの四角いグリルを除いては。ただしぼくは全く気にな...
thumbnail image ■そのほか車関連のネタなど

以前に「ケーニグセグっぽい」2300馬力のハイパーカーを発表したエレクトロン。今回はまた別の「マクラーレンっぽい」ハイパーカー、1400馬力のトゥルーヴァを発表

| どんどんこういったハイパーカーが登場するが、おそらくそのほとんどが実現できないままに終わるだろう |それでもこういったプロジェクトが次々出ることが理解できないさて、エレクトリックハイパーカーメーカー「エレクトロン」がニューモデル「トゥルーヴァ(Truva)」を発表。なお、このエレクトロンについては「なんか聞いたことがあるな」と思う人も多いハズで、というのも今年4月に「システム総出力は2,300...
thumbnail image >ホンダ/アキュラ(HONDA/ACURA)

米ではホンダNSX Type Sが24時間で完売し予約金も入金完了、さらにキャンセル待ちが100人に。2020年に128台しか売れなかったのに24時間で300台の限定モデルが売れるとは・・・

| やはり人々は「限定」モデルに弱く、近年はクルマを投機対象と見る向きが多いようだ |NSX TypeSは早期に完売するとは考えていたが、まさかここまでとはさて、つい数週間前にホンダはNSXはの最終限定モデル「NSX Type S」を発表したところで、これは全世界で350台のみの限定販売となり、アメリカ市場に300台、日本市場向けに30台、そしてその他の市場向けに20台が販売されます。そしてちょっ...
thumbnail image ■そのほか車関連のネタなど

米にて「もっとも愛着と興奮を感じる」カーブランドのトップは同率でダッジとポルシェ!トヨタ、ホンダ、スバルは下位に沈み、日本勢だと日産がトップ

| プレミアムブランドでもっともスコアを伸ばしたのは「ジェネシス」 |今年の調査結果はちょっと意外だったさて、調査会社であるJ.D. パワー社が発表した米国の自動車性能・実行・レイアウト(APEAL)調査によると、「もっとも支持されている自動車ブランドはダッジとポルシェ」という結果に。両者ともハイパフォーマンスを標榜するものの異なる特性を持つブランドで、ポルシェは常に最新の技術を追求し、一方のダッ...
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