フィアット 500に気品を与え上質感を高めた特別仕様車「エレガンツァ」が200台限定で発売

特別なボディカラーとインテリアを採用して上質感を高めた、“エレガント”を表すイタリア語を冠する「Fiat 500 Eleganza(エレガンツァ)」が限定販売。通常には設定のないボディカラーのエピックブルー、またはボルドーを採用してひときわ存在感を放つ。

フィアット500 (Fiat500)はイタリアの自動車製造会社 フィアットが製造・販売していた自動車である。これらとは別に500のイタリア語読みであるチンクェチェント(Cinquecento)を車名としたモデルも存在する。本項目ではそれについて記述する。 1936年に発表された2人乗りの超小型車で、
32キロバイト (4,695 語) – 2020年11月23日 (月) 11:47

イタリアで長年親しまれた国民車が、モダンなデザインにアップデートして復活した3ドアハッチバック。ころんとしたシルエットに丸いライトが、レトロで可愛らしい独自の存在感を発揮する。ボディは小さいが、天井が高く視界も広いので、車内は開放的。独創的な875ccの2気筒ターボエンジン「ツインエア」は、小気味良い振動とともに軽快な加速を披露する。よりパワフルな1.2リッター直4エンジンもラインナップされる。

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